終わり逝くヴァナを適当に愛でる万年シーふ
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ナイズル56層にて、誰かの日記
俺たちはこの層の出口を開くべく奮戦していた。
55層を制圧した時点で、装置を使って安全に脱出する予定だったものを、例によって例のシーふがいつもどおりのクォリティで操作を誤り、全員が56層へ転送されてしまったのだ。
この層のクリーチャーどもを皆殺しにしなければ、無事に脱出することはできない。
残り時間は4分ほどしかないが・・・
俺たちは「w」をたくさん吐きながら覚悟を決めた。
チーン♪
複数の敵を同時に相手にし、霧が濃くて画面が見えない中、古い電子レンジのようなのんきな音を発して誰かが百烈拳を開始する。残り時間はもう1分ほどだろうか、シーふが戦線を離脱し、脱出装置を目指して明後日の方向に走っていく。
残り時間20秒をきり、シーふがはるか向こうで「ゴールどこー;」とほざく。
だめか・・・
諦めかけたそのとき、俺たちの体はふわりと転送の魔力に包まれた。
いつのまにか姿を消していたピコサン(仮)が装置にたどり着き、遺構入り口へと帰還する操作をしたのだった。
ボケ役のくせにいい動きしやがって・・・!
メンバーが歓喜の声を上げる。
そして転送の魔力に包まれた俺たちは 無 事 57 層 に 降 り 立 っ た 。
ピコサン(仮) 「あああーーー! ごめんなたいーー!!」
残り時間10秒。
俺たちは「w」をたくさん吐きながらエリア読み込みの闇に呑み込まれていった。
俺たちはこの層の出口を開くべく奮戦していた。
55層を制圧した時点で、装置を使って安全に脱出する予定だったものを、例によって例のシーふがいつもどおりのクォリティで操作を誤り、全員が56層へ転送されてしまったのだ。
この層のクリーチャーどもを皆殺しにしなければ、無事に脱出することはできない。
残り時間は4分ほどしかないが・・・
俺たちは「w」をたくさん吐きながら覚悟を決めた。
チーン♪
複数の敵を同時に相手にし、霧が濃くて画面が見えない中、古い電子レンジのようなのんきな音を発して誰かが百烈拳を開始する。残り時間はもう1分ほどだろうか、シーふが戦線を離脱し、脱出装置を目指して明後日の方向に走っていく。
残り時間20秒をきり、シーふがはるか向こうで「ゴールどこー;」とほざく。
だめか・・・
諦めかけたそのとき、俺たちの体はふわりと転送の魔力に包まれた。
いつのまにか姿を消していたピコサン(仮)が装置にたどり着き、遺構入り口へと帰還する操作をしたのだった。
ボケ役のくせにいい動きしやがって・・・!
メンバーが歓喜の声を上げる。
そして転送の魔力に包まれた俺たちは 無 事 57 層 に 降 り 立 っ た 。
ピコサン(仮) 「あああーーー! ごめんなたいーー!!」
残り時間10秒。
俺たちは「w」をたくさん吐きながらエリア読み込みの闇に呑み込まれていった。
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